性感染症治療のオンライン保険診療

こんなお悩みありませんか?

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  • 感染の可能性があるがどうすればいいか分からない

  • パートナーにもバレずに治療を受けたい

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通常の対面診察時と大きく変わらない料金で
オンラインで診療を受けられます。

会員登録
無料
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利用料
330円~ ※服薬指導も行われる場合は、別途○円(税込)がかかります。
診察料
初診1,000円前後、再診500円前後
薬代
処方する薬によって異なります。
配送料
基本配送料660円(税込) ※処方内容・配送先により変動する可能性があります。薬局へ受け取りに行く場合は配送料はかかりません。

性感染症とは?

性感染症(STI / STD)は、性行為(セックスやオーラルセックスなど)を通じて感染する病気です。感染は、口・性器・肛門などの粘膜の接触を介して広がり、自覚症状がある場合とない場合があります。

多くの性感染症は、以下のような症状を引き起こします。

  • 排尿時の痛みや違和感
  • おりものの増加・変化(色・ニオイ)
  • 性器や喉のかゆみ・腫れ・できもの
  • 下腹部の痛みや発熱

しかし、クラミジアのように症状が全くないまま進行する感染症もあり、放置すると女性の不妊症や男性の合併症につながることもあります。

性感染症は、知らないうちにパートナーへ感染を広げるリスクもあります。
そのため、症状の有無に関わらず定期的な検査と早めの治療が大切です。

もし感染がわかった場合は、パートナーと一緒に治療を受けることが完治への近道です。
性感染症が気になったら、オンライン診療で早めにチェック&治療を始めましょう。

オンラインで治療可能な性感染症(性病)

オンライン診療で治療できる性感染症(性病)は、原則として、
・内服薬・外用薬・膣錠(女性の場合)で治療が可能なもの
・一般的なクリニックでも処方される薬で対応できるもの に限られます。

病名
オンライン診療での対応
症状
クラミジア感染症
排尿時の痛み、おりものの以上、下腹部の違和感など
マイコプラズマ
ウレアプラズマ
排尿時の違和感、おりものの以上、性器のかゆみや不快感など
トリコモナス症
黄緑色の泡状のおりもの、性器のかゆみ・炎症、尿の刺激感など
性器ヘルペス
性器周辺の水ぶくれ、痛み、かゆみ、発熱、倦怠感など
尖圭コンジローマ
性器や肛門周りのイボ、かゆみ、違和感など
カンジダ感染症
性器のかゆみ、ヒリヒリ感、白くポロポロしたおりもの、亀頭や包皮の赤み・ただれなど
梅毒
初期は性器や口にしこりができる。進行すると全身の発疹、リンパ節の腫れ、発熱、神経症状など
淋病
排尿時の痛み、尿道からの膿、おりものの異常、下腹部の違和感・痛み、不正出血、のどの痛み・腫れ、肛門の違和感・出血など
B型肝炎ウイルス
C型肝炎ウイルス
発熱・倦怠感、食欲不振・吐き気、黄疸、濃い色の尿、右上腹部の痛みなど
HIV
倦怠感・発熱、食欲不振・吐き気、右上腹部の不快感、黄疸など
  • ①

    クラミジア感染症

    日本で最も多い性感染症。症状がないことが多く、気づかないまま進行することも。女性は不妊症の原因になることがあるため、早めの治療が重要。
    主な症状: 排尿時の痛み、おりものの異常、下腹部の違和感など。

  • ②

    マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症

    クラミジアや淋病と似た症状を引き起こすが、一般的な性感染症として認識されていないことが多い。治療には特定の抗生物質が必要。
    主な症状: 排尿時の違和感、おりものの異常、性器のかゆみや不快感。

  • ③

    トリコモナス症

    女性に多く、泡状のおりものや強いかゆみを引き起こすことが特徴。男性は症状が出にくいが、パートナーへ感染させる可能性がある。
    主な症状: 黄緑色の泡状のおりもの、性器のかゆみ・炎症、尿の刺激感。

  • ④

    性器ヘルペス

    ヘルペスウイルスによる感染症。水ぶくれや痛みを伴う潰瘍ができるのが特徴で、再発しやすい。抗ウイルス薬で症状を抑えることが可能。
    主な症状: 性器周辺の水ぶくれ、痛み、かゆみ、発熱、倦怠感。

    水ぶくれが特徴的
  • ⑤

    尖圭コンジローマ

    ヒトパピローマウイルス(HPV)による感染症で、性器や肛門周辺にイボができるのが特徴。放置すると増殖するため、早めの治療が重要。
    主な症状: 性器や肛門周りのイボ、かゆみ、違和感。

    カリフラワーのようなイボができる
  • ⑥

    カンジダ感染症(膣カンジダ・亀頭カンジダ)

    もともと体内にいる常在菌のカンジダが、免疫の低下やストレスなどをきっかけに異常増殖することで発症。性行為を通じて感染することもあるが、多くは自己感染。
    主な症状: 性器のかゆみ、ヒリヒリ感、白くポロポロしたおりもの(女性)、亀頭や包皮の赤み・ただれ(男性)。

    亀頭や包皮の赤みや白いカス・白いぽろぽろとしたおりもの
  • ⑦

    梅毒

    梅毒トレポネーマという細菌による感染症。感染後、数週間~数年かけて進行し、全身に症状が現れる。放置すると重篤な合併症を引き起こすこともある。
    主な症状: 初期は性器や口にしこり(硬性下疳)ができる。進行すると全身の発疹、リンパ節の腫れ、発熱、神経症状など。

  • ⑧

    淋病

    淋病の治療には、点滴や注射による抗菌薬の投与が必要となるため、オンライン診療では対応できません。適切な治療を受けるために、性感染症の診療を行っている医療機関を受診してください。

  • ⑨

    B型肝炎ウイルス・C型肝炎ウイルス

    B型・C型肝炎の治療には、抗ウイルス薬を用いた専門的な治療が必要です。そのため、一般的なクリニックでは対応が難しく、消化器内科のある総合病院の受診をおすすめします。
    ※詳しい情報は、国立国際医療研究センターの公式ページをご確認ください。

  • ⑩

    HIV

    HIVの治療には、抗HIV薬を用いた継続的な治療が不可欠です。一般的なクリニックでは治療を行うことができないため、HIVの専門治療を行っている拠点病院への受診が必要です。
    ※HIVに関する詳細情報は、国立国際医療研究センターの公式ページをご覧ください。
    また、お近くのHIV拠点病院は こちら から検索できます。

治療法

オンラインで診療可能な治療法は以下の通りです。
それ以外の性感染症治療(B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、HIV等)につきましては、専門の医療機関にご相談下さい。

病名
主な治療法
主な治療薬(例)
おおよその費用※
治癒までの目安
クラミジア感染症
内服薬(抗生物質)
アジスロマイシン・
ドキシサイクリン等
2,000円〜3,000円程度
1〜2週間
マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症
内服薬(マクロライド系・キノロン系)
クラリスロマイシン・レポフロキサシン等
2,000円〜3,000円程度
1〜2週間
トリコモナス症
内服薬(抗原虫薬)
メトロタゾール・
チニタゾール等
1,000円〜2,000円程度
1〜2週間
性器ヘルペス
抗ウイルス薬(内服・外用)
パラシクロビル・アシクロビル等
2,000円〜4,000円程度
1〜2週間
(再発予防は長期の場合あり)
尖圭コンジローマ
外用薬または外科的治療
(凍結療法・電気焼灼など)
イミキモドクリーム等
5,000円〜10,000円程度
数週間〜数ヶ月
カンジダ感染症
抗真菌薬の内服・外用(膣錠・クリーム)
フルコナゾール・イトラコナゾール等
1,000円〜2,000円程度
1〜2週間
(再発時は長期の場合あり)
梅毒
内服薬(ペニシリン系抗生物質)または筋注
アモキシシリン・ベンザシリン等
数千円〜(期間により変動)
数週〜数ヶ月
(症状・病期による)
※表中の費用はあくまでも目安です。実際の金額は保険適用や処方薬、治療内容によって異なります。症状や経過によって治療期間も変わるため、詳しくは医療機関でご相談ください。
まずは経験豊富な医師に
お気軽にご相談ください。
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三鷹ヒロクリニック院長

三鷹ヒロクリニック院長 森原 啓文(もりはら ひろふみ)

経歴 2003年 香川医科大学医学部医学科卒業
2009年 脳神経外科専門医取得
2014年 MRCSEd取得(イギリス王立外科医大学エディンバラ校)
イギリス外科医免許を取得後、Singapore General Hospital, Changi General Hospital,Tan Tock Seng Hospitalなどで手術を行う。
2021年 三鷹ヒロクリニックを開院

内科、外科、皮膚科、在宅診療など幅広く診療実績あり。

online medical consultation

オンライン診療とは、スマートフォン・タブレット・PCなどで、病院の予約から決済までをインターネット上で行う診察方法で、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に従って運用されています。 対面診療を原則としつつ、仕事・家事・育児・介護などで忙しく、医療機関を訪れて受診することが難しい方々に利用されています。

オンライン普及率

オンライン診療は新型コロナウイルス感染症や遠隔医療の必要性を背景に世界各国で広がっており、フランス:約50%、アメリカ:約60%、イギリス:約70%と大きく普及しています。

日本でも、コロナ禍を機に広がり、オンライン診療に対応している医療機関は16,000を超え、現在さらに急速に普及が進んでいます。

※1 厚生労働省(2021)「第15回オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」資料より

オンライン診療の満足度

オンライン診療はその利便性の高さから多くのユーザーに支持されており、ドクターズ・ファイル編集部の調査では、76.8%の人が対面診療と比べても満足度の高い診療が受けられたと回答しました。

不安があって利用に至っていないという人も、最初の一歩さえ踏み出してしまえば、満足のいく診療を受けられる可能性があります。

※2 ドクターズ・ファイル編集部オンライン診療の利用状況に関する調査(2021年3月実施)

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  • 1 カレンダーから予約
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  • 3 お薬のお届け
Q&A
  • 自宅以外でも薬を受け取ることはできますか?
    はい、職場やご指定の住所、などでも受け取り可能です。ご指定の薬局にて受取りも可能です。
  • 利用可能な決済方法を教えてください。
    お支払いはクレジットカードのみご利用いただけます。
  • オンライン診療前に準備することはありますか?
    はい、以下をご準備ください。
    ・スマートフォンまたはPC
    ・安定したインターネット環境
    ・本人確認書類(保険証や運転免許証など)
    ・事前のWEB問診票の記入(診療をスムーズに進めるために必須です)
  • オンライン診療に保険は適用されますか?
    診療内容によって異なります。
    詳細は診療時にご案内します。
  • オンライン診療で本当に性感染症の治療ができますか?
    はい、性感染症の多くは問診と検査結果をもとに診断し、適切な治療薬を処方できます。ただし、一部の病気は対面診療が必要な場合もあります。
  • 検査を受けずに薬を処方してもらえますか?
    症状やリスクに応じて処方できる場合がありますが、基本的には正確な診断のために検査を推奨しています。
  • パートナーにも治療を受けてもらうべきですか?
    はい、性感染症はパートナー間で感染を繰り返す可能性があります。 片方だけ治療をしても再感染のリスクがあるため、パートナーと一緒に治療を受けることが推奨されます。
  • 治療中に性行為をしても大丈夫ですか?
    いいえ、治療が完了するまで性行為は控えてください。 途中で行うと、感染の拡大や再発の原因になります。
  • 治療後、どれくらいで完治しますか?
    病気の種類や症状の進行度によりますが、一般的には数日~数週間で完治します。 梅毒や尖圭コンジローマなど一部の病気は、長期間の治療が必要になることもあります。
  • 他人に知られずに診察・治療を受けられますか?
    はい、オンライン診療ならプライバシーを守りながら診察・治療を受けることができます。 自宅で診察を受け、薬は郵送で受け取ることが可能です。