ED(勃起障害・勃起不全)と早漏のオンライン診療

※医療保険が適用外の自由診療となります。
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EDとは?

ED(勃起不全)とは、性行為の際に十分な勃起が得られない、または維持できない状態を指します。年齢に関係なく発症することがあり、成人男性の40~50%が何らかのED症状を経験していると報告されています。

ED(勃起不全)のチェックリスト

EDの主な原因

  • 血流の低下
  • 心理的要因
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 生活習慣の乱れ

EDは放置すると自信を失うだけでなく、パートナーとの関係性にも影響を及ぼすことがあります。
しかし、適切な治療を受けることで、多くの方が改善できる疾患です。

勃起の仕組みとEDの治療法

勃起は、興奮時に放出されるcGMPと呼ばれる酵素が海綿体の筋肉を弛緩させ、血液の流入を促すことで勃起を引き起こします。
一方で勃起を鎮める際には、「PDE5」という酵素がcGMPを分解し、筋肉を収縮させて血液を排出することで勃起が治まる仕組みです。
EDの場合、性的刺激があってもPDE5の活性が高まり、cGMPの分解が進むため、十分な勃起が得られません。
その際にバイアグラなどのED治療薬を飲むことでこのPDE5の働きを阻害。cGMPの濃度を維持し、勃起を促進する仕組みです。

性的刺激→勃起を引き起こす(cGMP)←→勃起を収める(PDE5)

EDの治療法、治療薬は?

ED(勃起不全)の治療には、ED薬物療法・生活習慣の改善・カウンセリング・外科的治療 など、さまざまな方法があります。現在、最も一般的な治療は PDE5阻害薬の服用ですが、症状や原因に応じて適切な治療を選ぶことが重要です。

治療方法
内容
薬物療法
・PDE5阻害薬(バイアグラ・シアリス)
・テストステロン補充療法
注射療法
・アルプロスタジル(陰茎に直接注射)
外科的治療
・陰茎インプラント(インプラントの挿入)
生活習慣改善
・運動、食事改善、禁煙、適度な飲酒
心理療法
・カウンセリング、精神的サポート

処方される薬の種類と料金

現在、最も広く使用されているのが PDE5阻害薬 です。この薬は陰茎の血管を拡張し、血流を増やすことで勃起をサポートします。ただし、服用後に性的刺激を受けないと効果を発揮しません。

処方されるED治療薬

薬の名前
成分名
用量
価格(1錠)
効果
持続時間
バイアグラ
シルデナフィル
50mg
1,100円
勃起を促進し維持をサポート(即効性あり)
約4〜6時間
シルデナフィル
シルデナフィル
50mg
600円
勃起を促進し維持をサポート(即効性あり)
約4〜6時間
シアリス
タダラフィル
20mg
2,200円
マイルドな効果で自然な勃起をサポート
約24〜36時間
タダラフィル
タダラフィル
10mg
1,500円
マイルドな効果で自然な勃起をサポート
約24〜36時間

ED治療薬の副作用

ED治療薬(PDE5阻害薬)は、勃起不全の改善に高い効果を示しますが、使用に際しては以下の副作用や注意点を理解しておくことが重要です。

■ 主な副作用

  • ・頭痛:血管拡張作用により、頭痛が生じることがあります。
  • ・顔のほてり:血流増加に伴い、顔や首周りのほてりや紅潮が見られることがあります。
  • ・消化不良・腹痛:一部の方で、胃部不快感や腹痛が報告されています。
  • ・視覚異常:稀に、物が青っぽく見える(青視症)や視界のぼやけなどの視覚症状が現れることがあります。
  • ・鼻づまり:血管拡張により、鼻づまりを感じることがあります。

これらの副作用は一時的で軽度の場合が多く、通常は自然に消失します。しかし、症状が持続する場合や重篤な場合は、医師に相談してください。

ED治療薬を服用する際の注意点

・医師の指示に従い、適切な用法・用量で服用してください。
・硝酸薬(ニトログリセリンなど)との併用は、急激な血圧低下を引き起こす可能性があるため、避けてください。
・心血管疾患や低血圧の方は、使用前に必ず医師と相談してください。
・高脂肪食は薬の効果を遅らせる可能性があり、過度の飲酒は勃起機能に影響を与えることがあります。
一つでも当てはまる場合は、
オンライン診療で気軽に相談を!

早漏とは?

早漏とは、自分の意思に反して射精が早く起こり、満足のいく性行為ができない状態を指します。一般的には 挿入後1〜2分以内に射精してしまう場合 などが目安とされています。

早漏(PE)のチェックリスト

早漏の主な原因

  • 心理的要因 緊張・ストレス・過去のトラウマ
  • 身体的要因 感覚が敏感すぎる・ホルモンバランスの影響
  • 神経系の影響 射精をコントロールする神経の過敏性

早漏は 誰にでも起こり得るもの ですが、治療やトレーニングで改善することが可能です。
「体質だから…」と諦める必要はありません!オンライン診療で気軽にご相談を。

早漏の防止法

早漏を防止するには、主に神経の過敏性を抑える薬(内服薬や外用薬)や、行動療法、トレーニングが有効です。オンライン診療NOWでは、あなたに合ったお薬を処方させていただきます。まずはお悩みを一度、経験豊富な医師にご相談ください。

治療方法
効果
使用方法
内服薬(SSRI系)
神経の過敏性を抑え、射精までの時間を伸ばす
性行為の1〜3時間前に服用
外用薬(局所麻酔薬)
性器の感度を調整し、射精を遅らせる
性行為の前に適量を塗布またはスプレー
サプリメント
性機能のサポート、ストレス軽減、ホルモンバランスの調整
毎日の継続的な服用が必要

早漏防止薬の副作用

ダポキセチンなどの内服薬では、めまい、吐き気、頭痛、下痢、口の渇き、ほてり、鼻づまり、睡眠障害などの副作用が報告されていますが、発症率は低く、症状も軽微であることが多いです。

早漏防止薬を服用する際の注意点

・抗うつ薬、抗真菌薬、抗生物質、抗ウイルス薬などとの併用は、薬の効果を増強または減弱させる可能性があります。
・心血管疾患、肝臓や腎臓の疾患、てんかんなどの神経疾患をお持ちの方や、過去に薬物アレルギーを起こしたことがある方は、服用前に医師と十分に相談してください。
・医師の指示に従い、適切なタイミングと量で服用してください。特に内服薬は、性行為の1~3時間前に服用することが一般的です。
・アルコールの摂取は、薬の効果を減弱させたり、副作用のリスクを高める可能性があります。
・市販の薬やサプリメントとの併用は、予期しない相互作用を引き起こす可能性があります。

まずはお気軽にご相談ください!
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三鷹ヒロクリニック院長

三鷹ヒロクリニック院長 森原 啓文(もりはら ひろふみ)

経歴 2003年 香川医科大学医学部医学科卒業
2009年 脳神経外科専門医取得
2014年 MRCSEd取得(イギリス王立外科医大学エディンバラ校)
イギリス外科医免許を取得後、Singapore General Hospital, Changi General Hospital,Tan Tock Seng Hospitalなどで手術を行う。
2021年 三鷹ヒロクリニックを開院

内科、外科、皮膚科、在宅診療など幅広く診療実績あり。

online medical consultation

オンライン診療とは、スマートフォン・タブレット・PCなどで、病院の予約から決済までをインターネット上で行う診察方法で、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に従って運用されています。 対面診療を原則としつつ、仕事・家事・育児・介護などで忙しく、医療機関を訪れて受診することが難しい方々に利用されています。

オンライン普及率

オンライン診療は新型コロナウイルス感染症や遠隔医療の必要性を背景に世界各国で広がっており、フランス:約50%、アメリカ:約60%、イギリス:約70%と大きく普及しています。

日本でも、コロナ禍を機に広がり、オンライン診療に対応している医療機関は16,000を超え、現在さらに急速に普及が進んでいます。

※1 厚生労働省(2021)「第15回オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」資料より

オンライン診療の満足度

オンライン診療はその利便性の高さから多くのユーザーに支持されており、ドクターズ・ファイル編集部の調査では、76.8%の人が対面診療と比べても満足度の高い診療が受けられたと回答しました。

不安があって利用に至っていないという人も、最初の一歩さえ踏み出してしまえば、満足のいく診療を受けられる可能性があります。

※2 ドクターズ・ファイル編集部オンライン診療の利用状況に関する調査(2021年3月実施)

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保険について

ED(勃起障害・勃起不全)と早漏の診療は、自由診療となります。保険適用外となり、処方費用は全額自己負担となりますので、予めご了承ください。

お薬の配送について

オンライン診療で処方されたお薬は、ご自宅をはじめ、ご希望の場所にお届けいたします。配送先は診療時にご指定いただけます。
以下のポイントにご注意ください。

・自宅以外の配送先も指定可能
ご自宅以外の住所にも配送ができます。お勤め先やご実家など、お好きな場所にお届けできます。
・指定薬局での受け取り
ご自分で指定された薬局でも受け取りが可能です。最寄りの薬局でお薬を受け取りたい方に便利です。
・配送日数について
通常、配送には数日を要します。お薬の発送からお手元に届くまでの時間については、地域によって異なりますので、ご利用の際にご確認ください。
即日発送
1,000円
通常発送
700円

お支払い方法について

お支払いはクレジットカードのみご利用いただけます。

Q&A

ED(勃起不全)に関するQ&A

  • EDは誰でもなる可能性があるのですか?
    はい、年齢や生活習慣、健康状態などに関係なく、誰でもEDになる可能性はあります。特に生活習慣病やストレス、過度なアルコール摂取などが影響します。
  • バイアグラなどのED治療薬はどこで処方してもらえますか?
    バイアグラなどの治療薬は、専門のクリニックやオンライン診療でも処方を受けられます。オンライン診療なら自宅で気軽に相談できます。
  • EDがひどくなる前に早期に対処すべきですか?
    はい、EDは早期に治療を始めることで改善しやすくなります。早期の治療が重要です。
  • EDの治療薬は副作用が心配です。
    ED治療薬は一般的に安全ですが、個人差があり、副作用が出ることもあります。事前に医師と相談し、自分に合った治療法を選ぶことが大切です。
  • パートナーも治療を受けるべきですか?
    EDの治療にはパートナーとの協力が重要です。パートナーが一緒に相談することで、より効果的な治療が期待できます。
  • EDの治療がパートナーに与える影響はありますか?
    EDの治療はパートナーとの関係性にも良い影響を与えることが多いです。コミュニケーションを深め、二人で一緒に治療を進めることが重要です。

早漏に関するQ&A

  • 早漏は治るものですか?
    はい、早漏は治療可能です。薬物療法や行動療法、心理的アプローチなどで改善できます。
  • 早漏が改善するまでどれくらいの期間がかかりますか?
    早漏の改善には個人差がありますが、数週間から数ヶ月で効果が現れることが多いです。継続的な治療と練習が大切です。
  • 早漏の治療はパートナーに相談するべきですか?
    早漏の治療にはパートナーの協力が非常に大切です。お互いに理解し、協力しながら治療に取り組むことで、より効果的な結果が得られます。
  • 早漏治療中、パートナーとの関係はどう進めればよいですか?
    早漏治療中は、パートナーとオープンに話し合い、プレッシャーを感じさせないようにコミュニケーションを取ることが重要です。理解し合いながら、治療を一緒に乗り越えていきましょう。