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による診察 -
医療保険の適用可能
利用料金
通常の対面診察時と大きく変わらない料金で
オンラインで診療を受けられます。
- 会員登録
- 無料
- システム
利用料 -
330円~ ※服薬指導も行われる場合は、別途○円(税込)がかかります。
- 診察料
- 初診1,000円前後、再診500円前後
- 薬代
- 処方する薬によって異なります。
- 配送料
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基本配送料660円(税込) ※処方内容・配送先により変動する可能性があります。薬局へ受け取りに行く場合は配送料はかかりません。
高血圧症とは?
高血圧症とは、血圧が持続的に高い状態を指します。多くの場合、自覚症状がほとんどありませんが、進行すると心臓や血管に負担がかかり、脳卒中や心筋梗塞、腎不全、眼底出血など命に関わる重大な合併症を引き起こす可能性も。
高血圧症には、原因が明確ではない「本態性高血圧症」と、他の病気が原因で起こる「二次性高血圧症」があります。早期発見と適切な治療が、健康維持のカギとなります。
高血圧が引き起こすリスク
高血圧の原因
高血圧の主な原因は塩分の過剰摂取や運動不足、ストレス、遺伝的要因、肥満、アルコールの過剰摂取、喫煙、加齢などが挙げられます。
特に塩分の摂りすぎは血圧を上昇させやすく、日本の食生活では注意が必要です。運動不足や肥満も血管の負担を増やし、高血圧を悪化させる要因です。
また、ストレスによる自律神経の乱れや、喫煙・飲酒の習慣が血圧を高めることも。加齢とともに血管の弾力性が低下するため、年齢を重ねるほどリスクが高まるので早めのケアを心がけましょう。
高血圧の治療法
高血圧の治療法には、生活習慣の改善と薬物療法の2つがあります。
生活習慣の改善
生活習慣の改善として、塩分の摂取を減らし、1日6g未満を目標にすることが大切です。適度な運動を取り入れ、ウォーキングや軽い筋トレを無理のない範囲で続けることも血圧管理に効果的です。また、体重を適正に保ち、肥満を解消することも重要です。ストレスをため込まないよう、リラックスする時間を確保し、自律神経を整えることも血圧の安定につながります。さらに、喫煙を控え、アルコールの摂取量を適度にすることで、血圧の上昇を防ぐことができます。
薬物療法
生活習慣の改善だけで血圧のコントロールが難しい場合は、薬物療法が必要になります。医師の判断により、利尿薬やカルシウム拮抗薬、ARB・ACE阻害薬、β遮断薬などが処方されます。利尿薬は体内の余分な塩分や水分を排出し、カルシウム拮抗薬は血管を広げて血流をスムーズにする働きがあります。ARBやACE阻害薬は血管を収縮させるホルモンの働きを抑え、β遮断薬は心拍数を抑えて血圧を下げる役割を果たします。
オンライン診療・薬の処方/郵送にも対応しています。
まずは経験豊富な医師にお気軽にご相談ください。
オンライン診療のメリット
通院が負担だと感じるなら
オンライン診療がおすすめ!
仕事や子育てに追われたり、遠方からの通院が負担になったり、出張が多く定期的な受診が難しい…という方にはオンライン診療という選択肢があります。
オンライン診療なら、通院する時間を確保できなくても スマホやPCから診察を受けられ、処方もスムーズに行えます。過去に通院していた経験がある場合、その治療内容を医師と共有しながら、引き続き適切な治療を受けることが可能です。
「忙しくて通えないから…」と治療を中断してしまった方も、 高血圧の管理を無理なく続けられる オンライン診療をぜひご活用ください。
診療内容
主な対象の方
- ・既に高血圧の処方薬を定期的に服用している方
- ・健診で血圧が高めだった方
- ・家族に高血圧の既往歴があり、予防したい人
- ・普段から血圧が高いことが気になっているが医師の診断を受けていない方
主な診療内容
- 1.生活習慣改善:塩分控えめな食事、運動、体重管理、禁煙、アルコール制限。
- 2.薬物療法:利尿薬、血管拡張薬、カルシウム拮抗薬、ベータ遮断薬。
- 3.定期的な血圧測定:血圧の管理を続ける。
- 生活改善と薬で血圧をコントロールします。
処方できるお薬
血圧が高くなる理由 の一つに、「アンジオテンシンⅡ」というホルモンの働きがあります。アンジオテンシンⅡは、血管をギュッと収縮させて血圧を上げる働きをするホルモンです。これを抑えることで、血圧を下げることができます。
基本的に「アンジオテンシンⅡ」に作用するものを処方しています。
ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)
アンジオテンシンⅡが血管に作用しないようにブロックする薬です。
アンジオテンシンⅡは、血管にある「受容体(スイッチのようなもの)」と結びつくことで、血管を収縮させます。ARBは、この受容体をふさいで、アンジオテンシンⅡがスイッチを押せないようにすることで、血管を広げ、血圧を下げます。
処方例
アジルサルタン、イルベサルタン、オルメサルタン、カンデサルタン、テルミサルタン、バルサルタン、ロサルタン、レザルタス、ザクラス
ACE阻害薬
(アンジオテンシン変換酵素阻害薬)
アンジオテンシンⅡが作られるのを最初から防ぐ薬です。
アンジオテンシンⅡは、体内で「アンジオテンシン変換酵素(ACE)」によって作られます。ACE阻害薬は、このACEの働きをストップして、そもそもアンジオテンシンⅡを作らせないようにすることで、血管を広げ、血圧を下げます。
処方例
イミダプリル、カルシウム拮抗薬、アゼルニジピン、アムロジピン、シルニジピン、ニフェジピン、テラムロ
オンライン診療・薬の処方/郵送にも対応しています。
まずは経験豊富な医師にお気軽にご相談ください。
代表医師
三鷹ヒロクリニック院長 森原 啓文(もりはら ひろふみ)
経歴
2003年 香川医科大学医学部医学科卒業
2009年 脳神経外科専門医取得
2014年 MRCSEd取得(イギリス王立外科医大学エディンバラ校)
イギリス外科医免許を取得後、Singapore General Hospital, Changi General Hospital,Tan Tock Seng Hospitalなどで手術を行う。
2021年 三鷹ヒロクリニックを開院
内科、外科、皮膚科、在宅診療など幅広く診療実績あり。
オンライン診療とは
オンライン診療とは、スマートフォン・タブレット・PCなどで、病院の予約から決済までをインターネット上で行う診察方法で、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に従って運用されています。 対面診療を原則としつつ、仕事・家事・育児・介護などで忙しく、医療機関を訪れて受診することが難しい方々に利用されています。
オンライン普及率
オンライン診療は新型コロナウイルス感染症や遠隔医療の必要性を背景に世界各国で広がっており、フランス:約50%、アメリカ:約60%、イギリス:約70%と大きく普及しています。
日本でも、コロナ禍を機に広がり、オンライン診療に対応している医療機関は16,000を超え、現在さらに急速に普及が進んでいます。
※1 厚生労働省(2021)「第15回オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」資料より
オンライン診療の満足度
オンライン診療はその利便性の高さから多くのユーザーに支持されており、ドクターズ・ファイル編集部の調査では、76.8%の人が対面診療と比べても満足度の高い診療が受けられたと回答しました。
不安があって利用に至っていないという人も、最初の一歩さえ踏み出してしまえば、満足のいく診療を受けられる可能性があります。
※2 ドクターズ・ファイル編集部オンライン診療の利用状況に関する調査(2021年3月実施)
よくある質問
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自宅以外でも薬を受け取ることはできますか?はい、職場やご指定の住所、などでも受け取り可能です。ご指定の薬局にて受取りも可能です。
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利用可能な決済方法を教えてください。お支払いはクレジットカードのみご利用いただけます。
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オンライン診療前に準備することはありますか?はい、以下をご準備ください。
・スマートフォンまたはPC
・安定したインターネット環境
・本人確認書類(保険証や運転免許証など)
・事前のWEB問診票の記入(診療をスムーズに進めるために必須です) -
オンライン診療に保険は適用されますか?診療内容によって異なります。
詳細は診療時にご案内します。 -
高血圧はどのような症状が出ますか?高血圧は「サイレントキラー」とも呼ばれ、初期段階では自覚症状がほとんどありません。進行すると頭痛やめまい、動悸などを感じることがあります。
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高血圧はどのくらい放置しても大丈夫ですか?高血圧は放置すると心臓病や脳卒中、腎臓病などのリスクが高まります。早期の治療が重要です。
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高血圧の原因は何ですか?高血圧の原因は遺伝や食生活、運動不足、ストレス、過度の塩分摂取などが主な要因です。加齢や肥満も影響します。
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薬を飲むとき、注意すべきことはありますか?血圧の薬は定期的に服用し、医師の指示に従うことが重要です。飲み忘れや自己判断で薬をやめないようにしましょう。
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高血圧はどのように検査しますか?血圧測定で確認します。診察室での測定に加え、自宅での家庭血圧測定も重要です。必要に応じて血液検査や尿検査を行うこともあります。
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高血圧の予防方法はありますか?塩分を控える、適度な運動、バランスの取れた食事、ストレス管理、適正体重の維持、禁煙・節酒が効果的です。
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高血圧の基準数値はどのくらいですか?診察室血圧で140/90mmHg以上、家庭血圧で135/85mmHg以上が高血圧の目安です。